■チューリッヒ市街の様子 (2004.3.11) 

チューリッヒ中央駅周辺の様子です。

↑チューリッヒ中央駅はモダンなつくりをしています。

駅前通は、自動車は進入禁止です。天気が悪いにもかかわらず、お昼になると人でにぎわっていました。

バンホフ通りから左手を見ると、時計台が見えました。聖ペーター教会のようです。

そこで、時計台を目指して、バンホフ通りを左手に進んでみました。

すると、このような街並みが広がっております。大聖堂のタワーが川をはさんで見えます。

3月でも、昨夜降った雪が積もっています。川を越えていきます。

さらに、噴水や色々な像。きれいな街並みです。

そして、坂道を越えて、おしゃれなお店が連なる通りを抜けていきます。

美術館に到着。

ピカソなどの近代画家や、16世紀の宗教画などが展示されていました。

この期間は、Ferdinand Hodler の特別展がされており、多くの人でにぎわっていました。

しかし、特別展の料金は高く(Fr.14=1200円程度)、通常展のみ見てきました。(通常展の入場料は Fr.6=500円程度)

スイスのお札 Fr.100 に描かれている、謎のオブジェも展示されていました。謎ですが有名だそうです。

⇒ Kunsthaus美術館 http://www.kunsthaus.ch/

 

↑国立博物館はチューリッヒ中央駅のすぐ北側にあります。中は、昔のお城、そのままです。

↑チューリッヒ湖の船乗り場です。ただし、この季節は運行されていませんでした。

↑郊外に行くと、このような教会がある街がありました。

↑もうひとつ?!のチューリッヒ駅前もにぎわっておりました。

 

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