ドイツ旅行記1997

1997年4月。いまから5年前。ひょんな事から、ドイツに行くこととなった。

21歳の春。奈良高専専攻科1年生。ドイツ語なんて、不可ギリギリ。

借りたスーツケースと、茶色のリュック、格安チケットを手に先生と2人で旅立った。

4月20日-21日

 フランクフルト経由でミュンヘンに着いた。そこには、絵本で見た景色があった。

4月21日-22日

 ミュンヘン市内を散策してみた。古くて新しい。街に誇りを持っていると感じた。

1997年4月23日

 朝早く列車に乗ってフュッセンのお城に向かった。草原で馬に乗った少女と出くわした。

1997年4月24日

 研究発表。そして、ミュンヘンで一人になった。

1997年4月25-26日

 ヴィルツブルグ、中世を思わせる古い町並が広がる。

1997年4月27日

 マインツ、ライン川のほとりに虹が広がった。今日で最後。

 

2002.4.16...